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病院Part3
2006年07月30日 (日) | 編集 |
3日目の朝くるみを迎えに行き先生から手術の説明を受けました。

避妊手術と一緒に臍ヘルニアの手術もお願いしましたので
お腹を少し長く切り開いたので、肝臓の状態も目視して頂いたところ
体の割合に肝臓が小さいらしいです。

これからは食事に気を付けてストレスのない生活をすれば大丈夫だそうです。
ただ先生も思っても見なかった事なのですが子宮蓄膿症になっていたそうです。
私も見せて頂きましたが、素人ですのでよく解りませんでした。
この病気は高齢犬に多いそうですが、知らずに進行すると死亡することも。
お水をガブ飲みしたり、おりものが出たり、陰部を異常になめていたりと
今考えると思い当たる事がありました。

いつもよりお水をたくさん飲む時はなんらかの病気のサインだそうです。
人間でもそうですが、まず糖尿病、それから泌尿器・腎臓の病気が考えられるのです。
子宮と卵巣は取ってしまったので、もう具合が悪くなる事はないでしょう。
肝臓も普段はご飯に気を付けて半年に一度の血液検査を続けていきます。
20060730160927.jpg
元気になってへそ天で寝ています。またぶり返しては困るのでタオルケットを掛けてね。

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