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病院Part4
2006年07月31日 (月) | 編集 |
今回はくるみの下痢から始まり、避妊手術の時の様子、肝機能障害と続きましたが
起承転結で言えば、これで終結です。でもくるみにとっては始まりに過ぎません。

それは避妊手術のあとのレントゲンで変形性脊椎症という病気が見つかった事です。
脊椎から腰椎にかけて4カ所の変型が見られるらしいです。
最初に撮ったレントゲン(一歳半)では先天性のものか解らないという事でした。
生まれつきの変型であれば成長が止まれば大丈夫らしいのですが
半年後に撮ったレントゲンでは進行していました。これで先天性ではない事がわかりました。
レントゲン1  レントゲン2

狆の登録犬数はおそらく2千頭ぐらいだそうです。繁殖に向いている女の子の数はもっと減っていきます。無理な繁殖は奇形児の生まれる確率が増えます。
先日もNHKでペット事情を放送していましたが、昨今のペットブームで
耳の聞こえない子、目の見えない子、さまざまなリスクを持った子が生まれています。
そして、犬種によって掛かりやすい病気もあります。

さて、くるみの場合は進行性である事が解りました。
この先、神経を圧迫すれば、痛み、しびれそして麻痺も起こってくるでしょう。
この変形性脊椎症といい子宮蓄膿症といい老犬に多く見られる病気だそうです。
くるみは今3才ですが、肉体的にはシニア犬と同じくらいと考えていいらしいです。
食事制限と運動制限はかかせません。
半年に一度の血液検査とレントゲン検査もつづけて行きます。
肝臓は今掛かっている病院でも治療が出来ますが、脊椎は進行の状態で大学病院となります。









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