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「くじらのたれ」続編
2006年10月02日 (月) | 編集 |
みなさん「くじらのたれ」には興味津々ですね。
私も主人と結婚するまではこの「くじらのたれ」は知りませんでした。
主人は趣味で海釣りをしていたのでよく買ってきました。

この「くじらのたれ」は千葉県南房総(和田浦)に江戸時代から伝わる特産品です。
捕鯨反対の声が挙がって居る中、千葉の和田浦の捕鯨はツチクジラで
取りあえず国際協定の捕鯨には関係ないらしいです。

10013

「くじらのたれ」。「たれ」というと、つけて食べるのかと思われますが
くじらの赤身を醤油や塩をベースにした独特なタレで一晩漬け、天日で干したものです。
ビーフジャーキーのクジラ版だと思っていただければ近い味と食感だと思います。
昔の保存食でしょうね。昔は冷蔵庫で保存なんて言うことも出来なかったわけですから
干し肉は貴重なタンパク源だったと思います。いまでは冷蔵庫や冷凍技術もよく
昔ほど塩辛くなく、軽く炙ってマヨネーズや七味をつけて食べると美味しいです。

学校給食で「くじらの竜田揚げ」や「くじらの大和煮」を食べた方も多いと思いますが
けっこう今はお高くて貴重品なんですよね。機会がありましたら、話の種にぜひ一度。。。


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