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命日。
2006年12月12日 (火) | 編集 |
12月12日は29年前(昭和52年)に亡くなったマリの命日です。
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亡くなったその日の事は今でも忘れられません。
あと1週間もすると学校も冬休みに入ってずーっと一緒にいられたのに。。。
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マリがやって来たのは妹が小学校に入学する前年のクリスマスイブでした。
私と妹は教会でのクリスマス会が終わり迎えに来てくれた母の割烹着に
一匹の子犬が包まれていました。それがマリです。。。と書きたいのですが
そこにはスゴーク「ぶちゃいくなオスの狆」がいました。妹と私は大ブーイングです。
(今考えると子狆なんてみんな不細工なんですよね)
翌日にペットショップに3人で行って一番小さな女の子と取り替えてもらいました。
それがマリです。
毎日まいばん妹とどっちが一緒に寝るかでケンカをしましたが翌朝には
なぜか母と寝ているのです。(二人とも寝相が悪くて嫌だったんでしょうね)
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マリはとても焼き餅焼きで母が近所の子を抱くものならばすごい剣幕で怒っていました。
鏡に写った自分の姿を見ては吠え。外犬が2匹いたのですが、絶対に近づこうとは
しませんでした。きっと自分が犬だと思っていなかったのでしょうね。
そっとバッグに隠し旅行にも行きました。今の家に引っ越して来た時はなかなかなじめなくて
少しノイローゼにもなりました。
私が小・中・高・大学生と11年間一緒に過ごした一番思い出のある子です。
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12月の朝、起きて来た時にはもう冷たくなっていました。
当時にしては珍しく動物を火葬してくれる所で焼いてもらいましたが
合同だったので、お骨は持って帰る事が出来ませんでした。
看取ってあげれなかった事、骨を持って帰れなかった事が今でも心残りです。
12月の寒い日に我が家にやって来て12月の寒い朝に天国に旅立ちました。
でもきっとマリは幸せだったと思います、それは私がマリと一緒にいて幸せだったからです。
今はやっとそんな気持ちになることができます。

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