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怒り。
2007年10月04日 (木) | 編集 |
今朝の番組の感想を書きたいと思いますが 
これから書く事は わたし 一個人の感想であって 
特定の団体や個人を誹謗中傷するものではない事をお断りしておきます。

そして文章の中に乱暴な言葉・意味不明な文章があると思いますが
怒りのまま書き綴った物で前後の文章がおかしい箇所があるかと思います。

まず、テレビを見て思った事は悲しみを通り過ぎて怒りです。
子猫を処分場に持って来た「親子」
夏休みに海に行くのにネコが居ると行かれないから捨てに来た ですって!
どうしてネコがいると海に行けないのですか?
「海」を取るか「ネコ」を取るか子供たちに二者択一を迫ったお父さん
ネコも連れて行く事は頭にはなかったのですか?
誰かに預ける事は考えなかったのですか?
子供たちは泣いていましたよね。海にも行きたい(子供だもの当たり前)
でもネコが居たら行けないと言われて捨てに来る。。。
「今回の事で子供達には命の大切さを学ぶ いい機会になりました」とお母さん。
「またネコが飼える様になったら此処に来てネコをもらいます」と言ったお母さん。
私は声を大にして言いたい バカじゃあないの!
じゃあまた海に行く時は捨てに来るんですか?そんなに命って簡単に交換出来るんですか?
そんな親に育てられた子供たち あなた方は不幸です。

年老いてご飯が食べれなくなり 立ち上がれなくなって世話が大変だからと
処分場に持ち込まれたハスキー。
飼い主さん 最初にこの子を飼った時はあなた方も若かったでしょう
一緒に年を取って来たのではないんですか?
処分場で水を飲むことさえ出来ずに横たわっているハスキー
命が終わるまであと幾ばくもないでしょうに 
家で看取ってあげることは出来なかったのですか?
あなたも寝たきりになり一人でご飯もトイレも行けなくなったら
どうぞ処分場に連れて行って下さいと言えるんですか?

こういう飼い主にはこの子たちの最後の様子を
ビデオなり写真なりで知ればいいと思ってしまいます。
持ち込んでハイ最後ではあまりにも惨いです。

職員の言葉が印象的です
「13年前に私がこの仕事に就いた時 始めて処分のスイッチを押すことは
出来ませんでした」と
「13年経った今でもこの仕事はイヤだと家族には話しています」
「でも犬が大好きだから。。。好きだからこそ 私がしなければ」と。
職員の方だって仕事と割り切って出来る事ではありません苦悩の毎日だそうです。

「出来れば飼い主に処分のスイッチを押させたい」 正直な言葉だと思います。

そしてもう一つこれはあくまでも私の意見です。
あした死んでいく動物に蚊にさされたら可哀想だからと蚊取り線香を炊く職員の方。
もしかしてこの職員の方は障がい者の様にお見受けしました。
13年前では人が嫌がる仕事にしか退けなかったのではとフッと思ってしまいました。
(もちろん今では障がい者雇用制度があり一定の企業では障がい者を雇う義務がありますが)
それは我が家にも障がい者がいるからですがここにも社会のエゴが見えた様に感じられました。

こういう事を書くと
「世界には飢餓に苦しんでいる子、地雷で亡くなる子がいるイヌ・ネコごときで騒ぐな
そんなお金があったら人間に使え」と必ず言われる方がいます。
でも身近にいる小さい者、弱い者に目を向けられないで何が出来るでしょうか?

支離滅裂な文章になってしまいましたが思う事はまだまだたくさんあります
フリーカメラマンの大石さん企画を取り入れて下さった日本テレビの方々 
ありがとうございます。

「目を背けてはいけないこと」
出来ることなら色々なところで取り上げて欲しいですね。

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