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房総太巻き寿司。
2008年04月11日 (金) | 編集 |
ヨーカドーに行ったら房総太巻き寿司の実演販売をしていました。
話には聞いた事がありましたが実際に見るのは始めてです。

花寿司とか祭り寿司とか、いろいろな呼び名があるようですが、
この地域に伝わる祝い事の食卓を飾る伝統の郷土料理だそうです。

 房総太巻き寿司の歴史
 「昔、葬式のとき、むすびを振舞ったが、170~180年前に、
 むすびだけでは物足りないという事で、ずいきを甘辛く煮て芯にしたのが
 巻き寿司の始まりといわれる。
 いつの頃からか干瓢も使われ、70年程前に干瓢を赤く染めるようになり、
 祝儀、お祭りにも使われるようになった。
 緑に染めるようになったのは近年のようである。
 地域により多彩な図柄をいれて巻く。」
     出典:千葉県農業改良協会『房総のふるさと料理』より

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中味の材料はのり、酢飯、やまごぼう、野沢菜の漬物、卵焼き、さくらでんぶ
紅ショウガ、など贅沢なものでもなく普段頂いているものですが
部位ごと一つ一つ丁寧に巻き、最後に合せるとこんな風になるわけですね。
見た目の美しさが華やかさを出していますね。

「お写真を撮ってもいいですか?」と訪ねたら
「いや~~ダワ、顔はしわくちゃのおばあさんだから手元だけを撮ってね」でしたが
どうして、どうしてとても生き生きとしてましたよ!
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作っているのは君津の婦人会の方々で町おこしの意味合いもあるのですが
歳をとっても人に頼りにされたり働く場があるのは嬉しい事だそうです。

お昼においしく頂きました。
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