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MRI。
2009年02月12日 (木) | 編集 |
            きょうMRIの検査に行って来ました
           え~この間 会った時は元気そうだったのに
          どうしたの? と言われそうですが大丈夫 元気です
        0902121            (病院の許可を得て撮影しました)

それは。。。
さかのぼる事 昨年の6月初旬
あれ? 左腕が上がらない。。。から始まりました。
こ、これは「五十肩だ!」(正式には肩関節周囲炎)とすぐに解ったワタシ。
と言うのは7年ほど前に右肩の「四十肩(当時は四十肩だった 笑)」を経験して
いたからです。

でも右の四十肩の時は「まさか四十肩」だなんて解らなかったので
いつか動くだろう と楽観していてひどい事に。
もちろん手が上がらないから洗濯物を干すのが大変、シャンプーも、着替えも大変。
そのうち歯磨きや箸を持つのも辛い。
それだけならまだしも横になって寝るのが辛くなってきた
(これが肩こりと四・五十肩の違いだそうだ)
昼間起きている状態の時は手を動かすと痛いのだか
夜 横になるとなんとも言えない重苦しくうずいて寝られない。

そこで始めて「これはなんかマズイ病気?」と思い病院へ。
かなりの重症で手が何とか上がるまでに7ヶ月もかかった。
と言う苦い体験をしていたので 今回は早めに治療に行った。

去年は初期だったのでわりとすぐに治るだろうと思い近所の整骨院で
電気(マイクロ波)を先生は4・5回も通えば動く様になりますよ
って。。。それが2ヶ月が過ぎ3ヶ月になっても動かず それどころか益々痛みが増し
結局整形外科に転院して痛みを取るための神経ブロック注射や肩の動きをよくする
ヒアルロン酸の注射をしたり(肩なんかにしないでお顔にしたい)
そんなこんなをもう半年間(休診日と日曜日以外)は毎日通院していたのですが
腕の上げ具合は120度位で痛みも取れず そこで先の様にMRIを撮って見る事に
なったのです。
結果は骨自体も腱(スジ)神経も特に病巣らしき物は見られず
結局今まで通り注射とリハビリを続ける事が最短の治療法と言う結果が。。。

まあ 左手なのでそんなに不自由はないのですが寝られないのが一番ツライ。
痛い左肩を下にして寝られないのはもちろんのこと同じ姿勢で寝ていると
うずいてきて目が覚めてしまう。
三度の飯より イヤ 三度の飯と同じ位(笑)寝るのが大好きな私にとって
寝られないのが一番の拷問だし 機嫌が悪くなる素。
この状態がいつまで続くのだろう。。。早く治って欲しいものです。

この四・五十肩と言うものはまだ原因が解明されていないらしいですが
スポーツをしているからとか身体が柔らかいから大丈夫なんて関係ないらしいです
そして私の様に右肩をしたら次は左肩って言うこともなく同じ肩を患う事も
ただ言えることはやはりこれも「老化現象」のひとつだそうです。。。
アレ? なんかおかしいと思ったらすぐに整形外科に行く事をお勧めします。

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