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「ミルコ」が「ユキ」になるまで。
2010年04月12日 (月) | 編集 |
朝日新聞10日付朝刊の千葉版(地方版)に出ていた
記事の紹介です。

里親に預けたスピッツの「ミルコ」が迷い犬に。捜し続けて598日。
やっと見つかった愛犬は別の家で「ユキ」として幸せに暮らしていた。
その姿をみて、元の飼い主は、そのままその家に預けたー。
元の飼い主が愛犬を捜し続ける様子をつづったブログが、
「迷い犬ミルコ 再会を願い探し続けた598日の記録」
として、1冊の本にまとめられ、自費出版されました。

201004121-1 筆者の吉田さんは
 捨てられた犬の里親を捜す「ちばわん」のメンバーです
 「迷子になった犬の捜し方がわからない人も多い。
 その結果、その犬がどうなるのか・・・。
 この本を読んでそうした犬や猫が減ってくれれば」
 と話しています。
 
 この本には 
 「迷子にしたらどうするか?」(届け出の方法等)
 「迷子になったらどうなるか」(動物愛護センター等)
 が書かれているそうです。


ちばわんとはジョーくんが迷子になってしまった時に
(預かりさんがご近所のご縁で)ポスター貼りなどのお手伝いをしましたが
ジョーくんも見つかるまで約2ヶ月という月日がかかりました。

30年以上も前ですが我が家には初代の狆(まり)と
2頭の番犬を飼っていましたが
そのうちの1頭が逃げてしまい
父は仕事から帰ってくると夜おそくまで捜してました
(とうとう見つかりませんでしたが)
事故に遭ったか野良犬にでもなったか・・・と
父はいつまでも悔やんでいたものでした。
長い年月が経っても「迷子にさせてしまった」ことは
いつまでも心に引っかかっているものです。

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