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今日も行ってきました
2006年08月28日 (月) | 編集 |
くるみの耳のお薬をやめてから10日が経ち具合を見せに病院に行って来ました。
今までは 右耳 だったのが今度は 左耳 がポツポツと。。。赤いです。
完治までとはいかないようです。また1週間後に病院です。
シャンプーももうしばらく我慢。
08281   08282


昨日のブログでラッキーが右側のボールでしか水を飲みませんと書きましたが
もしかしたら。。。と思い左右のボールを取り替えてみました。
そうしたらどうでしょう違うボールでも水を飲んでいます。
どうやら、ラッキーにとっては右側が使いやすいみたい。
そういえば動物にも効き手・足があるらしいですね。
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ガ~~~ン!
2006年08月11日 (金) | 編集 |
くるみがお薬を飲み始めて一週間
なんだかいっこうに良くならない気がする
それどころかひどくなっているような。
20060811163927
先生も「おかしいな~一週間も薬を飲んだのにね」とまたダニの検査もしてくれました。
ダニは発見されずにホッ!耳の奥はきれいで、中耳炎にはなっておらず、酵母菌がいたずらをしているようです。酵母菌?あのパンをつくる?
「何か変わったモノを食べたとか、変わった事をしたとか。。。シャンプーはしていないよね?」
と先生の一言。
ガ~~ン!「先生、水曜日にシャンプーしちゃいました。。。」
ひどくなった原因はどうやらシャンプーで耳のなかに水が入った事らしいです。
タオルできちんと拭かなかった事、乾かなかった事。いい菌もシャンプーで殺しちゃったらしいです。
本来いい菌と悪い菌がバランスよく暮らしていた所にいい菌だけを殺しちゃったのでバランスが崩れて悪い菌がはびこったみたいです。
8111お薬をチーズに埋め込んで
またお薬を飲んで今度は毎日病院に通ってお耳の洗浄とお薬を塗る事になりました。
耳の中をあまりきれいにしすぎるのも菌のバランスを崩すのでいけないそうです。
それとゴシゴシと拭く事も。ほどほどにです。
先生のお許しがでるまでシャンプーは禁止です。フ~~。


ふ た た び。。。
2006年08月04日 (金) | 編集 |
ちょうど先週の金曜日に下痢Pで病院に行ったばかりなのに。。。
今回の下痢Pはいつもより早めに回復してくれて助かったのになぁ。
今度は前から口の周りにカユカユが出来ていたのがひどくなり、耳の中にも湿疹が出来てしまいました。かゆがって掻きむしっています。
耳 口
おそるおそる先生に「アカラス」ですか?と聞くと、顕微鏡にはダニさんはいなかった模様なので、ちょっとホッ!
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下痢で体力が落ちていた所にこの長梅雨の湿気で菌が繁殖したのかも?で一応かゆみ止めのお薬を飲んで、それで治ったら、少し弱いお薬に切り替えましょう。もし治らない様でしたら、一度アレルギーの検査をしましょうとの事でした。
(以前にもアレルギーの検査は考えたのですが、検査料が高いので二の足を踏んでいたのでした)動物保険に入っているので病気ならば保険が利くのだけれどなぁ。
来週また病院です。あ~~ぁ。
病院Part4
2006年07月31日 (月) | 編集 |
今回はくるみの下痢から始まり、避妊手術の時の様子、肝機能障害と続きましたが
起承転結で言えば、これで終結です。でもくるみにとっては始まりに過ぎません。

それは避妊手術のあとのレントゲンで変形性脊椎症という病気が見つかった事です。
脊椎から腰椎にかけて4カ所の変型が見られるらしいです。
最初に撮ったレントゲン(一歳半)では先天性のものか解らないという事でした。
生まれつきの変型であれば成長が止まれば大丈夫らしいのですが
半年後に撮ったレントゲンでは進行していました。これで先天性ではない事がわかりました。
レントゲン1  レントゲン2

狆の登録犬数はおそらく2千頭ぐらいだそうです。繁殖に向いている女の子の数はもっと減っていきます。無理な繁殖は奇形児の生まれる確率が増えます。
先日もNHKでペット事情を放送していましたが、昨今のペットブームで
耳の聞こえない子、目の見えない子、さまざまなリスクを持った子が生まれています。
そして、犬種によって掛かりやすい病気もあります。

さて、くるみの場合は進行性である事が解りました。
この先、神経を圧迫すれば、痛み、しびれそして麻痺も起こってくるでしょう。
この変形性脊椎症といい子宮蓄膿症といい老犬に多く見られる病気だそうです。
くるみは今3才ですが、肉体的にはシニア犬と同じくらいと考えていいらしいです。
食事制限と運動制限はかかせません。
半年に一度の血液検査とレントゲン検査もつづけて行きます。
肝臓は今掛かっている病院でも治療が出来ますが、脊椎は進行の状態で大学病院となります。









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病院Part3
2006年07月30日 (日) | 編集 |
3日目の朝くるみを迎えに行き先生から手術の説明を受けました。

避妊手術と一緒に臍ヘルニアの手術もお願いしましたので
お腹を少し長く切り開いたので、肝臓の状態も目視して頂いたところ
体の割合に肝臓が小さいらしいです。

これからは食事に気を付けてストレスのない生活をすれば大丈夫だそうです。
ただ先生も思っても見なかった事なのですが子宮蓄膿症になっていたそうです。
私も見せて頂きましたが、素人ですのでよく解りませんでした。
この病気は高齢犬に多いそうですが、知らずに進行すると死亡することも。
お水をガブ飲みしたり、おりものが出たり、陰部を異常になめていたりと
今考えると思い当たる事がありました。

いつもよりお水をたくさん飲む時はなんらかの病気のサインだそうです。
人間でもそうですが、まず糖尿病、それから泌尿器・腎臓の病気が考えられるのです。
子宮と卵巣は取ってしまったので、もう具合が悪くなる事はないでしょう。
肝臓も普段はご飯に気を付けて半年に一度の血液検査を続けていきます。
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元気になってへそ天で寝ています。またぶり返しては困るのでタオルケットを掛けてね。

病院Part2
2006年07月29日 (土) | 編集 |
くるみにお見舞いありがとうございます。
今朝はだいぶ落ち着き、野菜スープを全部飲み干しバナナのお代わりまでしました。

くるみはお腹が弱い他にも病気を持っています。
3回目のヒートを待って避妊手術をしようと先生に相談した所、
去勢や避妊手術自体は危険な手術でもなく、事故も少ないと聞きました。
ただ、鼻ペチャの子の手術は麻酔の事故があるらしいです、
それは麻酔の器械をはずした時に鼻ペチャは舌がのどの奥に入り込み窒息事故が
あるそうです。
それから、どの子にも言える事ですが、麻酔に適合するかです。
この事は説明や検査をせずに手術をしていまう病院も多いらしいです。
もちろん避妊手術とは別に費用がかかります。

くるみが麻酔に適合するか検査をしていただき、大丈夫ならそのまま避妊手術という事でくるみを預け、家で待機していたところ病院からの電話。。。
ちょっと肝臓機能に問題があって手術は見送りたいと。

病院で説明を伺うと、血液検査で肝機能障害があるので、手術自体は大丈夫かもしれないが麻酔は解らないと。。。でも、お願いされれば手術をします、と
緊急の手術ではないので、まず肝臓の回復を待ってという事になり、とりあえず
3ヶ月お薬を頂きその後でもう一度血液検査という事になりました。
20060729154234.jpg
ようやくセミが鳴き始めました。
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病院Part1
2006年07月28日 (金) | 編集 |
26日の夜からくるみの下痢が始まりました。
夜のお散歩は変わった様子もなくハリキッテ歩いていたのに。。。
夜中からひんぱんにおトイレに行きます。
27日は病院がお休みなので、野菜スープを作って少しですが食べました。
私はくるみと一緒にリビングで横になり、1時間間隔くらいのおトイレにお付き合い。
さあ今日は朝一番で病院だよ  昨日お休みだったので病院は混んでいました
kurumi1  kurumi2

お水の様な便でおしりがよごれてしまい、頻繁に洗ってもあげれないので
髪の毛を留めるゴムで左右にしばってと。。。
kurumi3  kurumi4


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